難聴だと感じたら補聴器を使おう!購入場所と難聴の原因をチェック

それぞれの特徴を知って補聴器の購入場所を決めよう

難聴だと感じたら補聴器を使おう!購入場所と難聴の原因をチェック

補聴器

難聴の原因

一口に難聴といっても、さまざまな種類があり、原因もそれぞれ異なります。年齢に関係なく誰でも起こりうる難聴としては、突発性難聴やヘッドホン難聴が知られています。突発性難聴とは、突然片耳が聞こえづらくなるもので、原因はウイルス感性や耳の血行が良くないこととされています。また、幼いころになる難聴としては、先天性難聴と中耳炎があります。先天性難聴は、遺伝的な要因や胎児時代に母体がウイルス感染したこと、そして新生児期に低酸素状態になったことなどが原因とされています。また、中耳炎は風邪のウイルスが鼻から細菌が入ることで起こります。そして、最も良く知られているものが老人性難聴であり、これは加齢に伴って引き起こされ、原因は音を感じる細胞の減少と脳機能の低下であるとされています。

補聴器の相場

最近耳が聞こえづらいと感じた場合、耳鼻科を受診するなどの方法があります。解決策の一つに補聴器の購入がありますが、普段使用することがないものなので、いくらぐらいなのかが分からないという人も多くいます。補聴器の価格には大きな幅があり、安いものであれば、片耳で数万円ほどのものから、片耳で50万円以上するものもあります。多くの人が購入する相場は、片耳で15万から30万円ほどです。補聴器の値段に大きな差があるのは、本体価格の差もありますが、より音が聞こえやすいように個々人に合わせて調整する調整料があるからです。

補聴器を販売しているところ

補聴器専門店で購入する

何を買うにしても専門店が一番安心できると思いますが、補聴器にも補聴器だけを専門に取り扱っている補聴器専門店があります。耳鼻科で受診した後に紹介状を書いて勧めてくれる場合もあります。補聴器専門店で購入すれば、その後のアフターケアもばっちりなので安心できます。

メガネ屋でも購入できる

メガネ屋では、ときにメガネとともに補聴器も販売していることがあります。メガネのついでに販売しており、簡単な集音器や補聴器しか販売していないこともありますが、本格的な補聴器を販売して調整してくれる人が常駐しているメガネ屋もあります。

近くにお店がないならば通販で

自分の足で通うことができる範囲にメガネ屋も補聴器専門店もないといった場合は、インターネットの通販で購入することもできます。安く簡単に購入できるメリットもありますが、アドバイスを受けることができないといったデメリットもあります。